さいたまは朝の五時半過ぎ。
夜明け前。
寒いです。
冬は早朝に趣があるのだそうですけれど、やっぱり寒いですねぇ。
冬はつとめて。雪の降りたるは言ふべきにもあらず、霜のいと白きも、またさらでもいと寒きに、火など急ぎおこして、炭持て渡るも、いとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も、白き灰がちになりてわろし。 (枕草子/清少納言)
太陽の光がキラキラしている冬の昼の陽だまりの暖かさ、もいいと思うんですけれどねぇ。
まぁ、ひとそれぞれ。
小春日和。
老婦人の夏。
インディアン・サマー。
老婦人はインド人??? :-P
小春日和は祖父母と遊んだ記憶を甦らせる。
何故なんだろう?
そろそろコートを出さないといけないかもしれない。
さて、新宿は朝の七時頃。
空気が澄んで気持ちがいいです。
今週のお仕事は今日まで。
今日も一日、冷静に、丁寧に、正確にガンバロー。
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おまけ
都内の冬のボーナス3・69%増 民間企業平均73万7894円(産経)
これって、従業員1000人以上の都内の労組のある会社をベースにした数字なんですよね。
でもって、これがさらに大手企業を中心の数字になるとこうなる。
冬のボーナス5.7%増、全業種で伸び 経団連集計 (日経)
中小企業の割合は99.2%だそうですから↑の(賃金上昇の)数字は意味がないのではないかと思う。
中小企業白書について(中小企業庁)
これはある意味マスコミを使った政府によるステマですよね。
こういった数字の操作でごまかして役人は公務員の給料を上げる、っと。
4月から年平均約50万円分「アップ」! 公務員給与を巡ってネット論議に (j-cast)
翻って、これって大手(役人を含む)と下請けとで賃金の格差がどんどん拡大していることを如実に示しているのではないかしらん?
そんな社会のひずみがこんなところにも表れています。
スーパーに行ったら:バターがない! 五つの理由 (毎日)
今の政府は外交はとてもうまくやっていると思うのですが、国内経済政策に関してはちょっとね。
楽観論者で苦労知らずのお金持ちのおぼっちゃまを経済政策のブレインに雇ったのが失敗だったと思う。



