月曜日は仕事の始まり。 | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

さいたま

さいたまは朝の五時半過ぎ。
曙光はさしているけれど、まだ夜明け前です。
ケッコウ寒いけれど、まだコートを着るほどではない。(10年くらい前、だいたいさいたまよりも暖かい、海近くの横浜でこの季節にはコートを着て通勤していたはずなんだけれど、やっぱ地球温暖化???)

それでもって月曜日は週の始まり。
いつだって眠い。
そんなこと誰だって知っている。
ピース。

日本のカレンダーは日曜日から始まっているものが多いですが、よく考えれば聖書の神様は月曜日から仕事(天地創造)を始めて七日目に休んで日曜日だから、一週間は月曜日から始まるべきなのではないか、と思うのですが、でもやっぱり日曜日から始まるカレンダーに慣れ親しんでしまっているので、困ったなぁ。
今使っている手帳は月曜日から始まるのですが、使い始めて???年目ですが、まだ違和感があります。

調べてみたら、キリスト教では土曜日が安息日で日曜日にキリストが復活するから週の始まりは日曜日なんだそうですが、なんか違和感がある。
天地創造をした神様は月曜日から働き始めて、最後に休んだのが日曜日だったのにねぇ。
始まりでいきなり休みって言うのが気になる、と言うのは仕事社会に慣れてしまったからかなぁ???
それでも、私はすでにそんなキリスト教式のカレンダーに慣れ親しんでしまっています。

こんなのがありました(pdf)
↑に依ればJISでは一週間は月曜始まりなのだそうですが、日曜始まりのキリスト教式の方が需要が多いのだそうな。
そんなわけもあって日曜始まりのカレンダーがたくさん流通して、私もそれに慣れてしまったんですね。

しんじゅく

などと考えていると新宿は朝の七時頃。
まだ赤味を帯びている朝日に照らされた冬枯れの樹がなかなかきれいです。
月曜日なのでまだ空気がそれほど汚れていない、と言うのもあると思いますけれど、眠いけれど気分がいいです。

そんなわけで今日も一日ガンバロー。