日曜日は曇っている。 | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

さいたま

さいたまは朝の十時頃。
晴れの予報だったのですが、曇ってます。
今日は単車の整備の予定を入れなくてよかった。

世間では三連休ですが、私目は本日のみがお休みで、明日も出勤。
あさっては台風だそうで、また休講が出たりするとカリキュラムが混乱するから困るなぁ。

amazon.comでCDやvinylという表現があって、vinylとはなんじゃらほい、と思って調べたらアナログレコードのことでした。
辞書にも載っていないし、世間には、あれ、と思うことがたくさんあります。

きのうは仕事が引けてから「機械化グラフィック展」 なるものに出かけてきました。
機械の絵の展示会、と言われればそうなのですが、昭和四十年代くらいまで少年漫画誌などに載っていた小松原茂氏の作品を中心とする空想科学兵器の展示会です。
これじゃぁ動かないで地面にめり込むぞ1000t戦車とか、軽くても10~20tはある戦車をどうやってそれだけの噴射装置で飛ばすんだよ、みたいな絵が展示されていて、思わずにっこり。
空想は自由ですからねぇ。
何でもできる。
今の技術ではまず動かないような機械でも空想して想像して、現実を知ったあとでもなんとかそれを実現する努力をするのは楽しい。
あ、そんな楽しい空想機械の中でも戦車のパラシュート降下は今は実現していたりして、この頃はまだ夢の技術だったんだな、などと思ったりしました。
日本の今の国産戦車とか、ロボット技術とか、コンピュータ、通信、あるいは医療現場とか、小さいころにあこがれた仕事に実際に着いて、夢見た技術を現実のものに仕立てている研究者、技術者が日本にはたくさん居ります。
それを実現するのが基礎研究。
基礎研究の成果がさまざまな分野に応用されて、最終的に経済が活性化する。
教育、基礎研究をないがしろにしてはいけません。> 政府、官僚の皆さん
漫画とか小説とか、子供の頃に夢中になった世界って大切ですよね。
子供に空想をする機会を与えるのは大切ですけれど、間違えると子供が教育を受ける機会を奪うだけのとんでもゆとり教育になってしまいますから、加減が大切です。

もうしばらくするとパワードスーツ とかも実用化して、機動歩兵部隊なんてのもできるかもしれない。
そうすれば御嶽山の捜索ももっと楽になるんですけれど。

などと夢見つつ、今日も一日ガンバロー。

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# 残務処理が溜まっていて、今日は巡回が遅れます。