火曜日は地球温暖化??? | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

さいたま

さいたまは朝の五時半過ぎ。
夜明けです。
ケッコウ雲がある。


しんじゅく2

でもって、新宿は朝の七時頃。
晴れています。
いい天気。


しんじゅく1

台風十八号ファンフォン君は木の葉をまき散らして去ってゆきました。
台風一過。
今度の週末には台風十九号ヴァンフォン君(マカオの言葉でスズメバチ)がやって来るそうで、十月なのにケッコウ台風がやってきます。
たった数年のデータで議論を進めるのは問題がありますが、やっぱり地球温暖化が進んでいるんですかねぇ。
昔は土用波、お盆過ぎは(波が高いから)海に入ってはいけない、と八月の末頃が台風の季節だったようです。
でもって、ちょっと前までは九月が台風の季節。
台風の当たり日とされる二百十日は九月一日です。
それが今は十月。
台風の季節がだんだんと遅くなっているような感じです。

先の原発事故の後から地球温暖化のことはあまり話題に上りませんね。
まぁ、原発を失った日本は火力発電所をガンガン動かしてどんどん二酸化炭素を吐き出さざるを得ないから何も言えないのでしょうけど。
そう言えば今のF1は排気量を絞った1.6リットルターボエンジン+(ブレーキや排熱を使った)エネルギー回生システム+モーターで、排気量だけ考えればプリウス(1.8リットル)よりも小さいです。
燃費も規制されるし(とは言っても2.5km/リットル程度ですかけど出力が760馬力とかですからしかたがないです)、それでも規制グルグルの中でパワーユニット(エンジン+モーター)の出力を競うのですから走る実験室であることには変わりありません。
当然、これらの技術は市販車にフィードバックされるわけで、今年のF1を席巻しているメルセデスパワーユニットがどう市販車に化けるのか楽しみです。
来年からマクラーレンにパワーユニットを供給されるホンダさんにはメルセデスパワーユニットが席巻している今のF1を打破してもらいたいと思います。
2014 F1パワーユニット

っと、地球温暖化から外れてしまいましたけれど、自動車レース業界はケッコウ省エネに頑張ってレースをいる、ということでした。
昔は航空燃料やらを使って出力を絞り出していましたが、今の燃料は普通にガソリンスタンドで売っているガソリンですし。

おまけ
先の鈴鹿で事故を起こしたビアンキの命は助かったようで、不幸中の幸いですが、よかった。
ビアンキ、重体ながら容態安定(TopNews)

ケッキョク、朝日ははっきりとわかるようには報道しませんでしたねぇ。ダメじゃん。
安倍首相、朝日慰安婦報道は「日韓関係に大きな打撃」「朝日新聞はこのやりとりを報道するのか?」(sankei)


今日は諸般の事情で巡回が遅れます。