金曜日は晴れた。 | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

さいたま

さいたまは朝の五時半過ぎ。
なんか、久しぶりに朝焼けを目にしました。
レイリー散乱で青い光が失われて赤くなった太陽光が雲に反射してケッコウきれい。


しんじゅく1

しんじゅく2

でもって、新宿は朝の七時過ぎ。
さすがに朝焼けは終わっていますね。
少しずつ枯葉の季節が近づいています。
でも、今日の最高気温は30℃近くなるそうで、なんだこりゃ。
地球温暖化なのですかねぇ。

昨日、アラル海がなくなった、と言う記事を紹介させていただきましたが、ちょっと調べてみたら、やっぱりやりかたがまずかったようです。
荒地の灌漑を行うのであるのなら、いきなり荒地を緑化するのは難しくて、まずは半砂漠の緑化、緑の勢いを強くして雨を呼ばなくてはいけない(ある程度以上まで森が広がると蒸散で部分的に気温が下がって雨が降りやすくなる->水が確保できる)のですが、いきなり荒地に水を流してもねぇ。
地面が水没するくらいに大量に流さないとどうにもならない。
アラル海の水源だった貴重な川の水は灌漑には不十分で、ケッキョク太陽に照らされて蒸発して消えてしまっただけだったようです。
灌漑を行う際に川から水を引くのはいいけれど、溜池とか作りつつ、乾燥に強い樹なども植えつつ、荒地周辺の緑地から少しずつ陣地取りで緑地を広げないと。
そんなこと紀元前の昔からわかっていることなのに、なぜできなかったのかしらん?
まぁ、かの共産主義と言う名の独裁帝国主義は大規模プロジェクトが好きでしたからねぇ。
ちまちまと少しずつ陣地取りをするのを是とはしなかったのかもしれません。
大規模プロジェクトじゃないと指導者はバックマージンを取りにくいし賄賂もばれやすいですからね。:-P
でもって、大失敗。
再起不能。
今進めている地球温暖化対策も総合的に考えないとお金を使うばかりでアラル海と同じ運命、注ぎ込んだ予算は何も成果も出さずに消えてしまうかもしれません。
そうならないようにしないとね。> 音頭取りの政府関係者、市民団体の方々

などと考えていると池袋で電車の乗換えについて聞かれる。
東池袋に行きたいのだそうだけれど、ここは副都心線池袋駅で、東池袋に行くには一度改札を出てから有楽町線に乗らなくてはいけない。
わかりづらいです。
いっそのこと東口の地上に出てサンシャイン60を目印に歩いた方が速いかもしれない。:-P

池袋でも新宿でも渋谷でも東京でも、乗換えは地下通路がメインになっているから慣れないと難しいです。
最近は東京駅と渋谷駅の地下が特に迷いやすい。(東横線(=副都心線)のホームが地下六階ってねぇ)
地下鉄大手町駅の乗換えの複雑さは相変わらず。:-<

そんなわけで、今日も一日、妙な情報に惑わされることなくガンバロー。