金曜日はやっと晴れた。 | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

さいたま

さいたまは朝の五時半過ぎ。
夜明けです。
上着がないとちょっと寒いかもしれない。
紫立ちたる雲が広がっています。
レイリー散乱の青とミー散乱の赤が混じると紫になる。
理に適ってますね。(って、適うように理を作り上げたわけなんだけど)


しんじゅく

でもって、新宿は朝の七時過ぎ。
もう陽が昇っています。


しんじゅくB

西の空には月が傾きつつあります。(スマホ写真でわかりにくいですけれど)
人麻呂の歌みたいですね。
もともとは戸塚ヶ原だし。

今日も一日ガンバロー。



私的な事情でしばらくは巡回が遅れがちになると思います。

おまけ
やっと朝日新聞が謝りましたね。

吉田調書を読み解く過程で評価誤り、命令違反で撤退と…」 木村社長が謝罪(sankei) とか

って、すべてが遅いわけなんですけれど。
それに、ちゃんと潔いか、と言うとそう言うこともないですからねぇ。
たぶん、先輩の記者がこれを描いたから云々、みたいなドロドロがあるんでしょうかねぇ。
なにせ、政府が吉田調書を公開するまでは、朝日新聞の記事(誤報)に反論した出版社に対して、法的手段に訴える、とまで言って頑張っていましたからねぇ。
このあたりの経緯と対策もきちんと示してもらいたい。
新聞社として存続したいのであれば全てをリセットする必要があると思いますし、それができなければこの病気はまた再発するででしょう。
でも、今までの朝日新聞の報道の経緯、対応からして、本当に大ナタが揮えるのか疑問符が10の十乗くらいついてしまいます。
この誤報、謝罪については海外に向けても発信するそうなので、しばらくは追いかけてみたいと思います。
今は世界規模で情報検索ができますからね。
今回もまたいい加減な嘘の発表だったりすると、後が怖いですよ。> 朝日新聞社
(と、思われるくらい信用を失っているということを自覚してほしいと思います<-新聞社として致命的評価 :-<)

「当初から誤報と思っていた」 朝日報道に呆れる“福島フィフティー”「俺たちは原発に向かった」(sankei)
朝日新聞の誤報と本当のことはみんな知っていましたから大丈夫。(原発で何が起きたのか起きているのかは逐一報道されていましたものね。何百人も移動する ようなことが起きていたら必ずどこかが報道しているはず。 <- って、朝日新聞は当時の報道の経緯を検証しなかったんですね。新聞社としてどうよ?)



おかげで吉田、伊調の素晴らしい結果がどこかへ飛んでしまった。:-<
V12吉田、五輪と合わせ15大会連続世界一 伊調は9度目優勝(sankei)