木曜日は曇っている。 | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

さいたま

さいたまは朝の五時半前。
曇ってます。
雨が降っていなくてよかった。
5日ぶりの出勤だけれど、ゆっくりと休んだ所為か身体は軽い。
でも、ベルトの余裕は減って、また太った。
まずいなぁ。
昨日から妙に気温が下がっている関東地方。
昨夜はスウェットを着て寝たのだけれど、それでも少し寒かった。
気温が下がってぐっすりと眠れたから身体が軽いのかしらん?


しんじゅく

でもって、新宿は朝の七時前。
小雨が降っています。
今日はこんな天気らしくて、まぁお仕事だからいいか。
帰りも雨が降らないといいのだけれど。

雨と言えば、いろいろと障りがあるので、具体的な表現は避けますが、古い地名はそのまま残しておいた方がいいと思うのです。
地名は歴史であって、その土地がどういうものなのかを示しているのだから。
住んではいけないところには、ここは危ないから住んではいけない、という地名が付いている。
水が出やすいところには、水が出やすいという蛇(蛇は水の流れを表したりします)とかの名前がついているわけです。
地名を適当に変更されると歴史書を検証する上でも障害になるし。
やたらと青葉台とか若葉台とかあざみ野とかもえぎ野とか、そういった人工的な名前にしてしまうのは如何なものかと。
行政はこういう人工的な地名が好きみたいですけれど、似たような名前ばかりになっていてセンスがない。
東京の郊外なんてひどいものですよね。(都心は都心で別の意味でひどいけど)
なんとかならなかったのかなぁ。
そんなわけで地名変更を考えている行政の担当者たちは、めちゃくちゃになってしまった東京周辺などの地名を他山の石として、しっかりと考えてほしいと思います。
まぁ、悪谷、なんて名前が残っていると分譲がしにくいだろうし、政治家、ひいては行政には土建屋の影響が大きいから、と言うのがあるような気もしますけれど、それってひどい話だと思う。
東京に近い郊外には、ここに家を建ててもいいの?、みたいな明らかに谷を埋めて分譲したような土地があったりします(しかもまだ水がちょろちょろ流れている)けれど、大丈夫なのかなぁ。
まぁ、古い地名は書きにくかったり読み難かったりするものも多いんですけれどね。

そんなわけで今日も一日ガンバロー。