さいたまは朝の五時半過ぎ。
夜明けです。
が、暑いです。
毎朝、エアコンが止まるとすぐに目が醒めます。
横浜にいたころはそんなことはなかったのだけれど、南向きの1Fの部屋に寝ていた(朝陽が当たらない。今は南東向きの2Fの部屋なので朝陽が当たる)からかな?
それともさいたまがそれだけ暑いのかな?
確かに二階の部屋は夜になっても部屋全体が熱くなってしまっているからなぁ。
恐るべき暑さ。
まぁ、立秋も二週間前に過ぎたことだし、暑さ寒さも彼岸まで。
もう少しの辛抱です。
ふと思うと、横浜にいたころは穏やかに晴れた日だったら11月初旬でもTシャツ短パンで海に出ていました(←ただの馬鹿 :-P)が、25年くらい前は同じ時期に同じような天気でウェットスーツを着ていても寒かったので、やっぱり地球温暖化が進んでいるのですかねぇ。
そう言えば原発反対、火力発電万歳、と言う人たちは、地球温暖化のことはどう考えているんだろう?
火力発電所が放出する二酸化炭素量は半端じゃないはずだけれど。
ちょっと調べてみたら、100万kWで900トンくらいですか。
東京電力の供給力が5443万kWだそうですから、計算が面倒なので24hrを5千万kWで計算してみるとだいたい100万トンの二酸化炭素が出る。
一年で4億トン。
半分だとしても2億トン/年。
(計算違いをしていたらすみません)
2000年の日本の二酸化炭素総排出量がだいたい12.5億トンですからケッコウな数字ですね。
まぁ、原発にしても原発を作る際に放出される二酸化炭素量は火力発電所など目ではないし、使用済み核燃料を廃棄することを考えればトータルでどっちがよいのか、とはなかなか言えません。(計算が面倒なだけだったりしますけど:-P)
要は省エネに徹すればいいわけですけど。
ではどうすればいいのか?
もう少し自然の風の流れとかを有効に使うようにすれば、東京の温度も少しは下がるのかもしれません。
暑い新宿は朝の七時頃。
もうしっかり暑いです。
湾岸のビルが海風を止めてくれて地面の温度が下がらないものだからエアコンフル回転で余計に暑くなっているのかな?
この熱気が北に上がってさいたま、群馬も暑くなる。
そんなわけで、今日も暑さに負けずにしっかりとガンバロー。

