月曜日はダルイ。 | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

さいたま

さいたまは朝の五時半過ぎ。
何やら変わった雲が出ていますが、涼しい、少し乾いた風は吹いていますけれど、陽射しは強くてすでに暑いです。
明け方、エアコンがタイマーで切れると暑くなって目が醒める、という毎日の所為か、身体が休まらなくて疲れが残って怠いです。
週の始めからこれではいけません。
とは言え、朝の通勤電車の中はエアコンが効いていてよく眠れます。
って、だめじゃん。
まぁ、相変わらず食欲だけはあるから、その点だけは安心なんですけれど。(運動不足でデブになる予感が:-P)

NHKの番組では林業を希望する若者が増えているって、本当かしらん?
林業は3K(って死語?)どころか9Kと言われているんですけれどねぇ。
山が好きな人だったらいいかもしれないし、林業に転職した例も知っていますけれど、それなりの覚悟がないと都会育ちの若者が続けるのはケッコウ辛いと思います。
まぁ、それはどんな業種も同じか。
それでもなんとなくステマな気がするんだけれど(そうでなければ上っ面な取材)、どうなんでしょう?
まぁ、裏は撮っていないから何とも言えないんですけれど、↓の作品が映画化されました

神去なあなあ日常 (徳間文庫)/徳間書店
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山奥にはきれいな空気ときれいな水はあるけれど、コンビニもスーパーも、もちろん本屋もないわけで、そういった環境に耐えられる健康な人だったら林業に従事することは問題ないでしょうけれど、誰もが山奥の環境に耐えられるとは思えないんですよ。
私的に似たような身近な例があって、20年ちょっと前、つくば病、と言う病気がありまして、これはつくばの研究所群ができたころ、都会からいきなり田園地帯に放り込まれた研究者が急激な環境の変化に耐えられなくて鬱病になったり自殺したりが続出して、それが、つくば病、と名付けられたのですけれど、つくばの街にコンビニや居酒屋が増えるのとともに影を潜めました。(つくばなんて山奥じゃなくて里なんですけれど)
今はネットがあるから大丈夫、とか言われるかもしれないですけれど、山奥はネットもケータイも繋がらないことがあったりします。
今さらダイヤルアップはねぇ。
使えるの?
まぁ、常に山奥にいないで里から通勤すればいいとは思いますけれど、都会暮らししかしたことのない人がいきなり林業だとかなりつらいと思います。
休み時間にケータイをいじって、というわけにはいかないでしょうからね。(i-modeは通じたらしいぞ:-P)

しんじゅく

そんなわけで、新宿は朝の七時頃。
こちらでも妙な雲が出ています。
調べてみると巻雲だそうで、しばらくはいい天気が続くのだそうです。
山もいいけれど、しばらく海辺でのんびりと過ごしたいなぁ。

今日も無理せずガンバロー。