日曜日はのんびりと過ごす。 | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

すいれん


さて、世間では三連休だったり夏休みだったりするわけですが、私の休みは今週は今日一日だけ。
明日は出勤ですから、なぜか疲れの溜まっている身体をほぐしたいと思います。
やっぱり、ちょっとした長い休みが必要なのかもしれない。
まぁ、明日からは(生計の仕事は)それほど忙しくはないので、少しは楽ができるかな。

そんなわけでごろごろしているわけですが、未だにこんなものに引っかかる人がいるんですねぇ。

アダルトサイト登録料要求され4800万支払う(yomiuri)
あまりに高額な請求が来るとびっくりするわけで、仕掛けるほうもバカばかりじゃないでしょうから、こんな高額の請求ではなくて、まぁしかたがないかな、程度の安い料金を吹っかけて数で稼いでいる連中もいるような気がしなくもなくなくない。
と言うことは氷山の一角なのか知らん?

ネットの大手新聞社は有料サイトが増えていますけれど、それでお客がつかめる、儲けられると思ったら大違い。
記者クラブで手に入る大本営発表ばかりを載せていないで、まずはきちんと取材した記事を載せないと。
それが新聞社の存在理由ですから。
ほとんど取材もしないで記者の主観だけで書いた嘘の記事なんてもってのほか。
そういえば、新聞社発のスクープってしばらく聞かない。(新聞社だけが騒ぐスクープはときどきあるけど)
スクープということば自体もすでに死語なのかも知れない。
新聞記者はきちんと取材した記事を自分の言葉で書かないと、デスクはきちんとした記事をしっかりと吟味しないと、なんとなくだらだらと契約を続けているお客さんばかりが残って、でもそれはだんだんと数が減るわけだから、日本の新聞社は先細りになるでしょう。(なんか、記事の内容とはずいぶんと離れてしまった)


従来の牛めしより90円高額な「プレミアム牛めし」に対する消費者の反応は?(ガジェット通信)
ブロ友さんの以前の記事に、小売は売れる(お客が買ってくれる)価格が適正価格、と書かれていて確かにそうだな、と思ったわけです。
さいたまでは、東京、横浜に比べて食品が高い(特に野菜は三割くらい高価)わけですが、それでも売れる、と言うことは困ったことに今の価格が適正価格。(周囲に畑が多いのに野菜が高いのは、さいたまのみんなは野菜は自給自足なのか知らん? それで野菜が売れないので野菜が高くなるとか?)
横浜では、食品が高いお店と激安店があって、高いお店の商品も(その他のサービス、高級感などを含めて)それなりに売れているので、そういう商売が成り立つのであれば(激安競争に参加しないで)高い価格をつけていてもそれは適正価格。
松屋の牛めしが売れるかどうかはお客さんが判断することであって、従業員である店員が批判するのはお門違い。
松屋だってバカじゃないんだからきちんとマーケティングもしたでしょうに。
でも、豚めしは残してほしかったな。(ケッコウ気に入っていた)
残らなかった、と言うことは、牛めしにシフトした方がトータルで商売がおいしい(鍋を二つ用意しなくていいとか)と言うことなんでしょうけれど、松屋、すき屋はメニューが多すぎると思う。(在庫維持が販売コストに乗っかってくるわけですし)
まぁ、傍から言うことではないし、それで商売が成り立っているわけですから、それでいいのだと思います。

さて、午後からは雨が戻ってくると言うことなので、これから出かけて、今日もゆるゆると過ごさせていただきたいと思います。

(おまけ)
婆ちゃんが、というところがいいですね。:-)
麦茶は隠れたヒット商品 30年間右肩上がりの増産が続く理由(ガジェット通信)

はな