# 今日は雨を避けるために朝から出かけるので、これは予約投稿です。
# でもって、今日の巡回は遅れますです。
とあるヘビメタバンドの事を調べていて、フィンランドのコルピクラーニ(Korpiklaani)というフォークメタルバンド(民謡とメタルの融合)を知りました。
このバンド、樂曲は面白いと思うんですけれど、日本側の担当者が外れてしまったのか、キャッチが、森メタル、旅メタル、酒メタル。
本来はフォーク・メタルなんですけれどねぇ。
デビューアルバムのspirits of Korpiklaaniは「翔び出せ!コルピクラーニ」@_@。
wooden pintsという曲はなんと、「酒場で格闘ドンジャラホイ」と訳されていて、まぁ、PVを見ていただくとうなずけなくもないですけど。↓
これはいったいなんなんでしょう?
バイキングメタルロック?
それでもさすがに、酒場で乱闘ドンジャラホイ、はないと思うな。
関係者ではないけれど、申し訳ないと思います。
日本の民謡がメタルと融合したらどうなるんでしょう。
津軽三味線はもともとロックみたいだし、北海盆歌とか東京音頭とか、他もケッコウいけそうですね。
そういえばBABYMETALは民謡じゃないけど「さくらさくら」や「コガネムシ」(の一部)をメタルでやってました。
フィンランドにはレニングラード・カウボーイズ(The Leningrad Cowboys)という、これもまた変わったバンドがあって、こちらは映画で見て面白いと思って(バンドの名前は映画にあわせたらしい)、ライブLDまで持っていました。(プレイヤーが壊れて再生不能ですけど)
この不思議なバンド、ロシアの赤軍合唱団と一緒にライブをやっていて、ロシアもやるな、と思ったりして↓。
歌っている人は、映画「レニングラードカウボーイズ ゴー アメリカ」ではカウボーイズのマネージャー役をしていました。
フィンランドにはこんな面白い、はじけたバンドがあって、たぶんそういう面白いものをまじめに楽しむ素養がある国なんだろうな、と思いました。
ある意味、歌舞いてます。
先日、フィンランドに出かけた職場の人は、何もなかった、と言ってましたけど。
でも、どちらのバンドもケッコウ好きです。
そんなわけで(意味不明)、今日も一日ガンバロー。
# カラオケにはメタルアレンジヴァージョンがいろいろとあって、メタル狩人とかアレンジが面白いです。
