でんぷん。 | シジンの日記

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つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

炭水化物(糖)を摂りすぎると馬鹿になるとか病気になるとか、とかわけのわからないことをのたまわる人たちがおりますが、脳が消費できる唯一のエネルギーはブドウ糖(グルコース)のわけで、糖をしっかりと摂らないと脳の活動は低下してしまいます。
まぁ、そんなわけで、と言うか、昨夜はついついお米ばかりをたくさん食べてしまった(白いご飯が好き)のですが、ブドウ糖(が縮重合したでんぷん)をたくさん摂った所為か、4時間睡眠だったにしては頭がすっきりしています。

もちろん糖質を摂りすぎてしまうと使わなかった余剰分は身体に脂肪として蓄積されるから食べ過ぎると確かにデブになりますけど。:-P
人類はずっと飢餓状態にあったので余剰のエネルギーはすぐに蓄えるし、血糖値を上げるホルモンは数種類あるけれど、下げるのはインシュリンだけなんだそうです(飽食の現代になるまでは血糖値を下げる必要がなかったかららしい)。

炭水化物(糖)を摂らないダイエット、みたいのがありますが、あれはやめた方がいいと思います。
もともとが糖尿病の治療の一つなんだそうで、しっかりとした医師の指導が必要だそうです。
個人が勝手にやると病気になったりすることもあるみたいで。

要は食事は適当なバランスがなんですね。
適当に食べて適当に運動して適当に考える。

脳みその消費エネルギーは基礎代謝の18%なんだそうで、ケッコウなものです。
ある人の一日の消費カロリーが2000kcalなら360kcalを脳みそが消費するわけで、ここで万歩計のデータを見ると10km歩いても程度600cal(=0.6kcal)なので脳みそは歩くよりもずっとエネルギーを使うわけで、だからと言ってずっと難しいことを考え続けて脳みそを酷使したとしても痩せるようなことはあまりなくて、血糖値が下がっておなかがすくばかりだそうです。(脳はグルコースしか使えない=脂肪は消費されない)
少なくともこの脳みそが使う分のグルコースは毎日補給してあげないといけない。

グルコースがα1-4結合で縮重合するとでんぷんにになってたくさんの生き物がありがたく使えるのですが、β1-4結合で縮重合するとセルロースになって消化できない。
材料は同じグルコースでも組み方がわかると消化できない。
これはまた別の不思議なお話。

そんなわけで何故か今朝はすっきりと目覚めて、いい調子で出勤しようと思ったら、いつの間にやらはびこってくるヤブガラシが気になって、ちょっと抜いてから出勤。
ヤブガラシは縁の下から生えてきたりして、除草剤があまり効かない(除草剤がきちんと撒けない)ので困ります。

さいたま

さいたまは朝の六時前。
陽射しがきれいですが、今日は暑くなりそうです。


しんじゅく

でもって、新宿は朝の七時過ぎ。
そろそろ暑くなり始めていますが、昨日ほどの湿気は感じられません。
まぁ、職場であるコンクリートの建物は熱容量が大きいのでこの時期はまだ建物の中であればそれほど暑くないんですけれど、梅雨が明けたころから秋の終わりまではたいへんなことになります。
建物の材料から熱容量、熱交換のことをきちんと考えた設計とかすればいいのに、あいかわらず冷暖房には水(お湯)や空気が用いられています。
大きな建物の建材としてコンクリート以外の何かを研究している学者さんはいないのかな?
きっとどこかにいるんでしょうけど、強度とか値段とか、いろいろと障壁がありそうです、

そんなわけで、今週はあと今日一日。
無理せず一日ガンバロー。

# でんぷん(ブドウ糖)もきちんと摂らんとね。:-)