春分の日 | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

花

今日は春分の日で秋分の日とセットで一日の昼と夜の長さが同じになる日で、太陽はちょうど赤道の真上あたりを移動しているはずですね。
赤道直下の国々では一年で一番暑い日に相当するのか知らん?
でも、秋分の日は春分の日よりも暑いから、って赤道直下ではあまり関係ないですね。
この時期、鯛や鰆や何やかやと魚もいろいろとおいしいので海辺へと出かけたいです。
ケッコウ欲求不満。
海に出たいぞ。
まず、その前に風邪を治さないと。
なんか今回保風邪はしつこくて、ちょっとよくなったかな、と思うとまた悪くなったりして、歳の所為ですかねぇ。
今週末でかたをつけるぞ、っと。

世間では三連休ですが、私は明日は出勤です。
職場に学生がわらわらとやってくるので休めない。

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そんなわけで(意味不明)、昨夜は早寝をしようと晩御飯の準備をしていたらクロネコさんが荷物を届けてくれました。
長い連載だったような気がしますけれど、ケッキョク主人公が入学して二年生になるまでの一年間の物語でした。
それにしては大学生活のイヴェントが盛りだくさんだったなぁ。
春の学園祭があって、普通の学園祭があって、ビアフェスタがあって、って、いつ授業をしているんだ?
僕らが学生だったころは可能だったかもしれないけれど、今の学生はゆとり教育の成果で、僕らが高校生までに習っていたことを大学に入ってから身に着けなくてはいけなくて、その分カリキュラムが増えて大学生はケッコウたいへん。
それでも僕らが普通に知っていた知識が欠落していたりしているので、それはもうゆとり教育の不幸としか言いようがない。
ある意味でゆとり教育は愚民政策だったんじゃないかな、なんて勘ぐったりしてしまいます。(愚民政策は近所の某国がやっている亡国の政策ですけれど:-P)
学生生活での社会勉強の時間なんて、よっぽど腰を入れて構えないと難しいです。

なんて、思ったりもしますが、大学は勉強だけをする場所ではないので、新入生の方々はきちっとね。
まずは大学は"自分の好きなことを自分で勉強をする"(そのためにさまざまな環境が整備されている)ところであって、先生に一から"教えてもらうところではない"、というあたりをきっちりと認識してね。
春が来て、これからは自分の自由に勉強ができる。
これってケッコウすごい季節の始まりだと思うのです。

まぁ、そんなわけ(?)で私は今日はゆっくりと休もうかと思います。
巡回、遅れますです。