恐るべき御御脚 | シジンの日記

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つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

いつもの朝の通勤電車。
いつもの乗り口が混んでいたので、隣のドアに替えてみた。
前に女子が乗っていた。
顔はよく見えない。
白いダッフルコートの下から膝から下を覆うブーツまで、黒いストッキングに包まれた脚がのぞいている。
絶対ゾーン、と言うらしい。
ここまではまぁよくある光景ですね。
ところがこの脚がすごい。
何がすごいって、その筋肉。
膝のお皿の上には腿の筋肉がぐぃっと張り出している。
太っているのではなくて、明らかにしっかりとした筋肉。
贅肉ではないので太いのだけれど太っている感は全くない。
まるでボディービルダーか競輪選手、あるいはプロレスラーのよう。
降り際にちらりと目にしたかんばせはちょっとかわいいのに、あの脚は驚きでした。
身体がそれほど大きくなかったから、競輪選手なのかな?

その子とは直接は関係ないのですが、ちょっと思ったこと。
私はふくらはぎが人より太いのか、マリンブーツなどふくらはぎを通すのに結構苦労します。
海外の人はふくらはぎが細いらしくて、洋物(死語)のブーツはワンサイズ大きいのにしないと履けません。
国産のブーツだとなんとか入るんですけれどねぇ。
歩くブーツじゃなくてバイク用のブーツですけれど。(洋物はだいたいイタリア製)
先の彼女もブーツとか苦労するんだろうな、などと思ったりしました。
タイトなものではなくて彼女が履いていたようなルーズなブーツだったら問題ないか。
なんて、話しかけたら回し蹴りを食らうかもしれませんですね。(いつの間にやら格闘技の人になってるぞ)

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新宿は朝の七時前。
ちょうど夜明け前。
職場のコンクリートの建物はまだ冷え切っていて寒い。
正月休みでため込んだ冷たさが残っている。
それでも今日から本格的に授業が始まる。

そんなわけで(謎)、今日も一日冷静丁寧正確にガンバロー。