大阪で獰猛なカモノハシの化石が見つかったそうですが、歯があっただけでなんで獰猛なカモノハシになってしまうのかよくわからない。
じゃぁ、歯がある生き物はみんな獰猛で、歯のない生き物は穏やかなのかと言うとそういうわけではない。
だいたい野生動物ってだいたい獰猛じゃないですか。
獰猛じゃない野生動物って特別な場合を除いては生き残れないだろうし。
アライグマだって見た目はかわいいけれど、かなり獰猛だそうです。
パンダだって怒らせるとケッコウ危険だそうだし、カバだって時と場合によってはライオンよりも恐ろしいのだそうな。
だから今いるカモノハシも条件次第では普通に獰猛なのかもしれない。
つまらない話ですが、ラスカル、と言うのはアライグマのことではなくて、日本語で言うところの、腕白小僧、みたいな意味だそうです。
以前、とある英文を読んでいて、what's a rascal、という文章に、なぜこんなところにアライグマが、と思ってしばらく悩んだことがあります。
ただのまぬけですね。
アライグマはracoonです。
そのときは、このいたずら坊主めが、みたいな意味だったんですけれど、このアライグマが、でも意味が通るか。
だからなんだというわけではないんですけれどね。
さて、今日も一日冷静丁寧瀬確認ガンバロー。
# 今日は一日お勉強で、すみませんが巡回できません。
