謎の橋とか | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

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さいたまは朝の六時前。
晴れています。
空気が澄んで光が鋭い。
秋の空気。
いい感じです。
そろそろジャケットを出さないといけない。

季節にはそれぞれいい感じがあって、秋の光が作る光と影は色が鮮やかでケッコウ好きです。

日本の国民は税金が高いと思っているそうですが、実は世界的にみると税率は低いんだそうです。
では、なぜ税金を高く感じるかと言うと、税金が主にインフラ整備などのハードにばかりに使われていて、社会
保障や教育などのソフトにはほとんど使われていないからだそうです。
だもんで、消費税増税に反対する人が多い。
利権とマージン目当てに土建業界にばかり肩入れしてきた政府、行政の自業自得です。
税金が高くても行政のソフトの部分がしっかり機能していれば文句は出ない。(はず)

というので、これからの行政は社会福祉や教育などのソフトにも力を入れつつ、既成のハードのメンテをしっかり行ってもらいたいと思います。
新しい無駄な橋や無駄な道路はもういらない。
留学生が来ないって、それは教育ソフトがきちんと整備されていないからだと思う。
給与型の奨学金はほとんどなくて教育ローンばかりだし。
子供たちが存分に勉強する環境が整っているとは決して言えない。

ところが、
今までは無駄なインフラが多い街に住んでいたのですが、こんど移住したさいたま市は道路整備がほとんどできていなくて、限られた狭い道路に車が溢れて慢性的に渋滞しているし、整備された歩道も少なくて歩行者も車のすぐわきを歩くことになるのでケッコウ危険で、もちろん自転車なんていつ車にぶつかってもおかしくない状態で、こういう市民生活を圧迫しているようなハードはきちんと整備してもらいたいと思います。
加えてソフトの点でも医者や病院が少ないし。
今まで行政は何をやってきたのやら。
なんで未だにこんな状態なんでしょう???
一応政令指定都市なのに。

行政、公共事業って何かちぐはぐ。
一部では余って邪魔者扱いされているのに、同じものが別の一部では不足して住民が苦労している。
必要なものは届かないで余分なものはどんどんできる。

だから政府、行政は増税を主張するのであったら、税金のインアウト、家計簿のようなものの監査をしっかりしてほしいです。(本来は国会の役目だと思うんですけど機能していないし)
民主党がやったパーフォーマンスの事業仕分ではなくて、本当の税金の使い道の数字を国民がいつでも簡単に見られるようにしてほしい。
それができないのであれば消費税増税云々の議論は行政がソフトの分野できちんと機能してから行うべきだと思います。
実際、余ったり足りなかったりものがたくさんあるのですから。
まぁ、そうするとJR北海道を内緒で税金を使って支援していたようにトンネル法人を作るのかもしれませんけど、トータルの数字が明らかになっていればおかしなところは見る人が見ればすぐにわかる。
きっとそうそう無駄遣いもできなくなる、(と思う :-P)

そんなわけで(謎)、今日も一日冷静丁寧正確にガンバロー。

# 週末は巡回が遅れるんですが、今日もいろいろあって遅れそうです。