今週は今日でおしまい(でも、なんか疲れてる) | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

ひどく眠い気分を反映したような、重い雲に閉ざされた空。
今週は今日で最後。
あと一日。
でも、一日立ち仕事なんですけれど、ちょっときつい。
会議中はすぐに眠くなるんですけれど、だらだら夜更かしは全然平気。
自業自得です。

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ところで、立ち続けることは骨にいいみたいですね。
重力の負荷をかけないと骨のカルシウムが失われる、と言う報告を目にしたことがあります。
宇宙ステーションに長期滞在した宇宙飛行士は筋力が衰えているのはもちろん、骨も随分とスカスカになっているそうで、しばらく地上でリハビリが必要なのだそうな。 
将来の宇宙旅行の際に、星に着いたらまずリハビリ、では困りますね。

ところで、シェールガスについて。
イギリスで新しくシェールガスの鉱脈(?)が見つかったそうで、数十年分の燃料は確保できるそうだけれど、シェールガスってなんか化石燃料の最後の一絞りを取っているみたいで、なんかなぁ、という気がします。
人工光合成なりなんなり、新しい持続可能エネルギーを開発しないとどうなることやら。
まぁ、石油が枯渇する頃には私は死んでいると思うのですが、今の子供たちが困るかもしれないので、いろいろと考えてはいます。

1970年ころから、石油はあと30年とか50年とかしか使えないと言われていますが、この50年と言う数字はずっと変わらないのがこの世の不思議。
石油はいつまで経っても50年先まで使える。
ただ、石油や天然ガスがいつかは尽きるというのは誰でも考えつくわけで、早めに備えをすることは大切だと思います。
その50年と言う数字をまともに信じてその方面の研究に精を出した時代もあったのですが、これがまたなかなかうまくゆかなくてバブル経済とともに泡と消えてしまいました。
予算の切れ目が研究費の切れ目。
経産省所管の研究費のほとんどの窓口はNEDO(新エネルギー産業技術総合開発機構)と言うのですが、このエネルギーと言うのは1970年代末のオイルショックで政府がびっくりしてあわてて開発を始めた石油代替エネルギー開発のことで、サンシャイン計画(太陽エネルギー利用)とか、ムーンライト計画(エネルギー利用の効率化)とか、原子力開発とかありました。
その、エネルギー、の名前が今でも残っているわけです。
それから30年以上研究開発を進めているわけですが、原子力以外には石油、石炭に替わる画期的なエネルギーは見つかっていませんねぇ。
研究から開発、実用化には時間がかかる。
そんなこと心ある管理者なら誰だって知っている。
ピース。
NEDOから研究費がもらえるとよかったんですけれどね。
ただ、当時は研究のマネジメントができるほど擦れていなかったので予算が取れたとしてもやっぱり続かなかったかな?

ところで、靴を履かずに走る方が体に良い、みたいな本が売れているそうですが、たまたま著者が足に合わない靴を選び続けただけだったりしないかな、などと思ったりします。
ただ、靴と人との相性はあると思うので、自分に合う靴を履くことは大切だと思います。
私の場合はビーチサンダルや雪駄みたいな(靴と言うより)履物が足に合うようです。
先の大雨の日、駅を下駄で歩いていたら急に滑って、でも転ばない。
海やバイクでバランス感覚を磨いているおかげかもしれない。
今の都会の足元は下駄だとひどく滑るのでご注意ください。
特に階段が怖い。
歯の下に滑り止めのゴムが張ってある下駄もありますけど、すぐにゴムが無くなっちゃうんですよね。
ゴムが無くなった瞬間につるりと滑る。
だったら最初から滑る方が備えができていていいかもしれない。

ところで、うなぎがレッドデータブックに載ってしまうと困るなぁ。
早く完全養殖のサイクルを開発しないと。
マグロやカツオも同じだけれど。
早く海底牧場ができないかな、などと思います。

というわけでグダグダ書いてしまいましたが、今日も一日、冷静丁寧正確にガンバロー。

# 今日から週末は巡回が遅れます。

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