今、三つ目のページに手をかけました。
とても面白いです。
文体が非常に軟らかくて、私の好みです。
小説家は一に文体、二に体力。
村上春樹氏の言葉ですが、私もそう思います。
ところで、文学を純文学やらライトノベルやらに分類する意味はあるんでしょうかねぇ。
有川浩氏は大人のためのライトノベルを目指しているそうですけど。
この一連の作品、作者はお仲間とシミュレーションされて書かれたと言うことですが、
先の原発事故対応、震災対応と言い、今の内閣にシビリアンコントロールを任せていて大丈夫かな、
などと改めて思ってしまいました。
今の野田政権は政治家や各省庁の利権と思惑でがんじがらめで何もできないようですし、
野党は野党で国民の生活よりも己が利権を獲得することばかりを主張している政党が多いので、
今の状態で有事が起きないことを切に願います。
まぁ、今の日本の政治状況もあって中国やらロシアやらがいろいろとちょっかいを出しているのかもしれない。
尖閣諸島の件は東京都に任せておいた方が、明らかに国民のメリットになると思います。
民主党政権が口を挟むと、たぶん確実に事態は日本にとって悪い方向へ振れるでしょう。
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