宇宙へ行ってみたい | シジンの日記

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宇宙。

それは行ってみたいものです。
機会があれば是非是非。

それは今から30年ほど前。
宇宙飛行士の一般公募がありました。
毛利さんが採用されたもの、かな?

でもって、宇宙飛行士に応募するための事前審査の(確か)百の質問が、とある科学雑誌に載っていました。
もちろん、すぐにチェック。
百の質問、すべてに合格しなくてはいけない。

で、希望を持って第一問。

近眼不可。

一発目でいきなり挫折です。

さらに、骨折経験者不可、虫歯治療歴のある人不可、………。

ゼンゼンダメでした。

まぁ、英語もおぼつかないのだからNASAで訓練なんか受けられるはずがないんですけれど。
若気の至り、ってやつでしょうか。
事前の質問がもしクリアできれば、けっこう本気で応募しようと思っていました。

そんなわけで、もし近眼で骨折経験者で虫歯の治療歴のある私でも宇宙へいけるのでしたら、是非出かけたいものです。

無重量状態を経験してみたいし、月でジャンプしながらウサギを探したいし、火星の赤い大地にタコが棲んでいるのかも確かめてみたい。
もちろん金星ではイカを探さなくてはいけません。
赤く輝くオリオンのタンホイザーゲートへも出かけられるのなら出かけてみたい。
56億7千万年後の地球へ戻ってみると荒涼とした台地が広がって餓鬼がたくさん遊んでいるかもしれないけれど。

そういえば光速を超えるニュートリノの検証はどうなったんでしょう?
イタリアのチームが反証をしたみたいだけれど、あれは反証になっていないですね。
あれをただの実験誤差と捉えて何もしないのか、あるいは今の物理学の基本となる理論が特殊解であるとして解明を進めるのか、科学者の懐の深さが試されるところです。
個人的には光速を超えて運動できると楽しいな、と思います。

まぁ、いままでにも常温核融合とかいかがわしい発見も過去何度かありましたけれどね。
ピルトダウン人とか、データの捏造はいけません。
さすがにCern(World Wide Web発祥の地だ :-)の国際チームががそんなことをするとは思えませんから実験結果は事実なんでしょう。
ただ、解釈の問題だけなのかもしれないけれど、世界中の叡智が集まった研究機関でも解明できなかった現象ですから、今後の展開が楽しみです。

もし、実際に光速を超えて移動できるのであれば、世界はずいぶんと広くなります。
仮に人が光速を超えて移動できなくても、いろいろな観測手段が開発されることでしょう。
想像するだけで楽しいです。

でも、現実的に出かけてみたいのは、やっぱり南極かな。
アデリーペンギンが好きなんです。


シジンの日記-バラ

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