日本やせ我慢の経済、破滅への道…枝野経産相(yomiuri)
言わんとすることはわかるのだけれど、
民主党の外交能力では不安が残るのも確かで、
だいたいこの枝野君の言いようではTPPに参加する意味は全くないし、
つまりはそれが民主党政権の中身を現しているわけで、
まぁ、困ったものです。
で、国がどうしようもないから、国民は自分でなんとかしようと思ってお金を貯める。
国民にやせ我慢の経済を強いている根源は、無能、無策の政治にあると思うのです。
人の所為にしてはいけませんよ。> 枝野君
結局は政府、行政が無駄を省いて税金を下げて、政府内で滞留しているお金をきちんとマーケットに回して循環するお金を増やすこと、が大切なのではないかと。
ぼーっとしているだけで高給を取っている人には給料分だけはきちんと働いてもらうということで。
でも、今は仕事がないのも事実なんですよね。
負のスパイラル。
仕事がないからお金を使わない。
お金を使わないから仕事が増えない。
結局は地味な生活をするしかないかもしれない。
昭和四十年代に戻ったと思えばよろしい。
きっとしばらくはそういったがまんの冬の時期が続くのでしょう。
ここで春を待つ間にいろいろと準備をしないといけないわけですけれど、近視眼的な、一年くらい先までしか考えていない政策しか立案できない民主党政権に十年、二十年先まで見据えた長期政策を求めるのも無理だよなぁ、と考えるのでした。
さてさて、これからどうなるのでしょう?
