砂の惑星(ecology is not ethology) | シジンの日記

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つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

エコロジー(生態学)という言葉を知ったのは、竹宮恵子氏の「ジルベスターの星」(だったかな?)の1/4スペースに描かれていてた、「石森章太郎先生の挿絵に魅かれて読んだのだけれどとても面白かった」、という文章に釣られて読んだ「デューン 砂の惑星」の前書き「この作品を砂漠の生態学者(エコロジスト)に捧ぐ」でした。
(今現在流通している版は石森氏の挿絵ではありません)

公害と言う言葉はあったけれど、環境と言う言葉はキーワードではなかった時代です。
あの年代じゃないと、巻末の辞書をひっくり返しながら読むことはできなかったと思います。
(今から思うと、ずいぶんと根気と集中力があったなぁ、と思います)

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