散策、あるいは古い公園の美 | シジンの日記

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つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

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お盆で帰省したとき、小さいときによく散策をした実家近くの公園へ出かけてみた。
お寺の裏の沢から山の斜面の遊歩道を中心とした立派な公園だ。

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五月には見事な菖蒲の花を見せてくれるはずの池はネコじゃらしに覆われていた。
この公園は市の予算で運営されていて、無料で誰でも入れる。
平成の大合併と少子高齢化で公園を管理する充分な予算が取れないのかもしれない。

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それでも、視点を変えればいい具合に朽ちていてよい雰囲気ではある。

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森は以前と同じように僕の心を別の世界で遊ばせてくれる。

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