オオカミ少年 | シジンの日記

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つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

この方が何を言っても、実現されるかどうかはまた別のお話(実現不可能)、と思ってしまう。

もちろん自業自得だけれど、誰からも信用されていない。
この人が何を言っても多くの人はすべて嘘だと思ってしまう。
オオカミ少年。

東電の工程表、前倒し実現を…首相(yomiuri)

やっぱりオオカミ少年が内閣総理大臣、というのはまずいと思います。> 民主党
特に外交を行う上で信用のない人間を表に建てるのは大問題でしょう。
他国の政府がこの国を信用するはずがない。
首相、9月国連総会出席に意欲 演説草案作りを指示 外交ドミノで退陣封じ!?(sankei)

ただ、その人格に問題がある総理大臣を選んだのは選挙で多くの議席を占めた政党なので、菅直人が内閣総理大臣に選ばれたのは間接的にわれわれ国民に人を見る目がなかったことになるんでしょう。
京都大学教授・佐伯啓思 「菅現象」をめぐる困惑(sankei)

やっぱり、内閣総理大臣をリコールできる仕組みを準備しておくべきでした。
人は誰だって間違いを犯すのだから、おかしな人が内閣総理大臣になってしまう可能性もある。
その時の修正手段を準備しておくべきでした。

これはちょうど福島の原子力発電所の事故と似ていると思います。

原子力発電所は重大な事故を起こすことはないから事故が起きた時の対策を考えなかった。
人格に問題のある人が内閣総理大臣になれるはずがないから内閣総理大臣のリコールの仕組みを作らなかった。

どちらも日本人にとって頭の痛い問題です。

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シジン