きょうから電力制限、余力1%切れば計画停電も(yomiuri)
未だに意味がわからないのが、本当に大切なのは日中のピーク時の電力消費を減らすことなのに、サマータイムシフトって効果があるのかしらん?
ただ単に早起き爺が喜ぶだけではないでしょうか?
(早起き爺の社長、役員に無理強いさせられて、一年中サマータイムの会社がありますけど)
少なくともサマータイム導入で作業効率が下がることはわかっているようです。
サマータイムは不健康…睡眠学会が反対を提言へ(yomiuri)
節電に自治体知恵比べ…朝残業・昼休み繰り下げ(yomiuri)
一部の自治体では昼休みをずらしたりしているけれど、電力消費のピークは13時~16時くらいにありそうだから効果は限定的ですよね。
それなりに効果はあると思いますが。
だから、いっそのこと13時から16時は仕事を休みにして、そのかわり20時くらいまで仕事をするようにすればいいと思う。
本当に電力消費のピークを下げることを考えるのであれば、有効な対策はやっぱりシエスタ
だと思います。
いちばん問題にすべきは、政府が国としての電力供給(節電ではない)対策を全くとっていないことです。
すべてを電力会社の所為にして電力供給のための具体的な行動は何もしていない。(節電のお願いはした)
たとえばどこかに臨時の発電所を設置するとか、発電の障害になっている規制を緩和するとか。
いちばん必要なのは送電業者と発電業者の分離ですけれど。
こういったことを今の政府は何もしていない。
発電所を止めて
電力供給不足の助長はしましたけれどね。
電力不足を助長して新しい利権を産もうとしているのかしらん、などと勘ぐってしまいます。
(情報隠蔽、情報操作、マスコミ操作の信用できない政府ですから)
今の政府は増税議論と税金のばらまき以外には何もしていないようにみえる。
結局、手に入れた権力の掌握と自分の懐を膨らませることしか考えていないのかもしれない。
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シジン