亀井氏、首相に「小沢元代表も納得の内閣を」(読売)
こんなこと言うから、
岡田幹事長、延長国会中に菅首相退陣との認識(読売)
こんな予想をしていても、
岡田氏「首相はなかなか辞めないかもしれない」(読売)
ほうら、言わんこっちゃない。
西岡議長「国会会期の延長幅はおかしい」(読売)
外交で政治空白生む…前原氏、再び早期退陣要求(読売)
「2次補正予算案は中途半端」財務副大臣が批判(読売)
身内からも批判されているのにねぇ。
厚顔無恥と言うか、どうするんでしょう?
民主党は脱官僚を標榜しておきながら、今は政府がほとんど仕事をしていないので官僚天国になっていますね。
だから、こんな恐ろしいことが簡単に決まってしまう。
これって、いったいどういう基準のデータを使って、どういう手段で算出したんでしょう?
仮定もなんだかよくわからないし。
福島の学校プール授業、問題なし…文科省が見解(読売)
屋外プール「線量低く利用問題なし」 文科省が福島県に(asahi.com)
会津地方は問題ないと思うけれど、浜通りはねぇ。
福島県は広いのに、なんで一括して結果を出してしまうのでしょう?
でもって、会津よりも原発に近い北茨城地方には何の指針も出していない。
ヨウ素もセシウムも水に溶けやすいのにねぇ。
小中学校の線量基準の20mSv/年と言い、文科省は福島県に恨みでもあるのでしょうか?
同じ政府内でも、こんなことがやられているのにね。
20ミリ超地域、避難支援=ホットスポット、住居単位で-妊婦など推奨、被災証明も(時事通信)
厚労省はよくわからない論理で被災者の生活保護を打ち切る指導をするし。
義援金で生活保護打ち切り(読売)
生活保護者が終戦直後と同じくらいまで伸びてしまったので、数字にこだわる官僚が焦ったのかもしれないけれど、本当に困っている生活困窮者には死刑通知のようなものです。
障碍者の気持ちは健常者にはわからない。
被災地の生活は中央政府にはわからない。
つまりは、ずっと長いこと国民不在の政治が続いているとしか思えない。
霞が関、永田町の、政治家、役人は、全員が一度被災地へ出かけていって避難所に寝起きしてがれき処理をしてくるといいと思います。
そうすれば少しは被災地の気持ちがわかるでしょう。
まぁ、その結果がこれですね。
今年度は実質ゼロ成長に近い…内閣府が見通し(読売)
日本敬遠続く…5月の来日外国人、昨年の半分(読売)
いったいこの結果は誰の所為なんでしょう?
震災もあったし原発も事故を起こした。
けれどもそのあとの政府の対応がお粗末としか言いようがない。
さらに、そのダメ政府が汲々として地位にしがみついている。
みっともない。
いつまで地位にしがみついていても何もできないのだから、さっさと席を明け渡せばいいのに。
つまりは、日本人は一流だけれど、日本政府は三流、四流、ということです。
だから日本人は海外から応援してくれています。
とてもありがたいですが、現政府の情けない状況を見ていると、今はもったいないです。
日本各地の安全、TVで紹介=香港芸能人グループが訪問へ(時事通信)
地球や日本でごちゃごちゃとやっていても、所詮は宇宙の片隅でほこりが少しだけ動いたようなもの。
宇宙の存在には全く影響はありません。
宇宙最初期の巨大ブラックホールを発見(national geographic)
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シジン