あぁ、これでまた景気回復が停滞する。
株価が下がる。
復興が遅れる。
原発事故対策、放射能漏れ対策は進まない。
日本の夜明けはひどく遠くへ行ってしまった。
首相の月内退陣しぼむ…会期60~90日延長も(読売)
なりふり構わぬ首相延命策にトホホな民主執行部(読売)
と、思わせてしまうだけでも政治家としてアウトだと思うのですよ。
左翼譲りの情報隠蔽、情報操作、秘密主義にもいい加減辟易します。
国のリーダーとそれを支える政党が国の中心である国民のモチベーションをどんどん下げてどうするのだろう?
一国のリーダーたる者、国民のモチベーションを高く維持して、みんなを笑顔にしなくてはいけない。
なのに、震災から三か月以上経つのに、被災者の生活は震災直後とほとんど変わっていない。
現場の臨機応変な判断に任せれば進むことも、国政=縦割り行政=利権の塊の介入で進まなくなっています。
政府、行政が復興の邪魔をしてどうするのでしょう?
そこをなんとかするのが政治家の仕事だと思うのだけど、それが全く機能していない。
もう怒るどころかあきれています。
今のままでは海外からも相手にされなくなって、そのうちにいいようにあしらわれるようになってしまいます。
国民の生活は戦後に後戻りしてしまいます。
生活保護200万人突破…戦後混乱期並みに(読売)
被災で生活保護受給549世帯 福島が6割 厚労省調査(asahi.com)
「それいいね」と延命への「口実」に飛びつく首相 小沢氏は泡盛飲みながら「早晩退陣だ」(産経)
政策どうこうの問題ではなくて、政府が今は全く機能していないことが問題なんです。
我欲の椅子取りゲームはもうけっこう。
きちんと政治家としての仕事をしてください。
遊んでいられる季節ではない。
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シジン