太陽光発電とか | シジンの日記

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つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

太陽光発電。
真夏の電力消費のピークには効果がありそうですね。
暑く晴れれば電力消費量も増えるけれど、発電量も増える。
安定した発電効率の維持がキーになると思います。

ただ、冬場は、寒いと電力消費が増えるけれど、曇りや雨雪の日では太陽光発電は期待できない。
今の電力ストレージ技術は十分とは言えない。(廃棄物もたくさん出ますしね)
寒いときは今のところはやっぱり化石燃料に頼るしかないのかな?

太陽光エネルギーを効率よく固定することのできるのが葉緑体による光合成。
明反応で太陽光エネルギーを蓄えて暗反応で二酸化炭素を糖に変える。

急に人工光合成(只今各地で鋭意研究中)と言われても無理だし、やっぱり植物に頼るのがいいんじゃないかな。

植物は(蒸散で)気温を下げて(光合成で)二酸化炭素を固定する。
地球温暖化対策にはもってこいです。
ただ、やみくもにあちこち木を植えても枯れてしまいます。(日本ではけっこう育ってしまいますが)
里山のように森は人の手で管理されなくてはいけない。(森林管理技術が失われると困ります)
砂漠にいきなり木を植えても育ちません。
周辺から少しずつ緑化しないと。
しっかりと計画を立てて、よくわかった人のリーダーシップの下で実行されなくてはなりません。
植物による環境対策には時間がかかります。

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でも、直近の日本の課題は真夏の電力不足への対応ですね。
電力需要は家庭よりも職場の方が多いのですから、職場のエアコンの温度設定を高くする、のかな?
今から緑のカーテンを準備するとよいと思います。

# 朝顔を壁に這わせようかな?

東電、小型機185台つなぎ発電「世界中からかき集め」(asahi.com)
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