目標通り収束可能、はいいんですが、温度が 100℃というのが気になります。
単に容器の底が抜けてているから内部の圧力が大気圧(1気圧)まで下がっていて100度以上にならなくなっているだけだったりして。
1気圧で水が100℃で沸騰することはわかっているし、液体の水の温度を100℃以上にするためには気圧を1気圧よりも高くしないといけないことは知られていますよね。(ボイル・シャルルの法則)
飛んでいる飛行機や高山では1気圧以下なので 水が100℃以下で沸騰してしまう(100℃にならない)からごはんがうまく炊けない、カップめんがおいしく作れない、のと同じ理由です。
それで1号機の核燃料は本当は100℃以上の高温になっているけど、容器が割れて周囲が1気圧なので冷却水は100度以上になっていない(100度以上にならない)、のかもしれない。
このことをきちんと考慮して班目春樹原子力安全委員会委員長が状況を認識しているのか心配です。
今までの経緯が経緯だし。:-P
まぁ、さすがに容器内部の圧力くらいはモニターしていると思いますけれど、冷却水の量が把握できていなかったくらいですから不安が残ります。
「ハッピーフライト」で綾瀬はるかさん扮するCAの斉藤悦子がケーキを焼いた炊飯器は気圧の低い空の上でもきちんとおいしいご飯が炊けるANAの特注品なんだそうです。
コメンタリーで矢口監督が高価な炊飯器だと言われていましたが3000万円もするとは知らなった。
たとえばユーザーレビュー(yahoo) 。
炊飯器一個で家が買えます。
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シジン
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