こいつはびっくり。
原発事故の議事録ほとんどなし 枝野長官「多分、記憶に基づく証言求められる」(産経)
正確な情報開示をしないどころか、情報のねつ造までできてしまいそうです。
誰が言ったかわからないけれど、兎に角こう決まりました。
責任なしで言いたい放題にできるということです。
原発事故調査委員会が設立されたところで検証も何もできない。
# 小中学校の20mSvを決めたのはだれか、と言うこともわからなくなりなす。
もちろん、議事録がない、と言うことを発表したのはとても良いことだと思います。
だからこう言われても、データがなければシナリオ通りの検証になる可能性が大きいわけで、信頼できない。
枝野長官会見 原発事故対応「プロセスも全面公開」(11日午後4時)(産経)
せめて、何故議事録が作られなかったのか(あるいは隠蔽されたのか)、それだけははっきりと検証してもらいたいと思います。
いろいろと検証しているうちに、今の自分に何ができるのか真剣に考えないといけない、などと危機感がむくむくと。
と、考える方も多いだろうし、考えを実行に移す人も多いでしょう。
多くの人のだいたいの方向は同じだと思いますが、そうでない場合だってあるでしょう。
しっかりとしたリーダーシップがなされないと、それらが勝手に動き出してしまいます。
政府がのんびりとした対応をしているうちに、国はばらばらの方向に向かってしまうかもしれません。
ちょっと検索するとわかりますが海外でも、今回の震災、原発事故に対する日本政府の動きが遅い、と心配されているそうです。
もちろん海外でも、日本政府の情報開示は遅くて不正確、という不満も大きいようです。
だから、今の自分に何ができるだろう、と深く考えてしまう。
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シジン