自動車税を払う(不条理を感じる) | シジンの日記

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つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

二年前に突然に増税された自動車税。
正確には古い車の税金が増税された。

エコカー減税の税源なのかもしれない。
特に予告は聞いてなかった。
古い車だけれど乗り方次第で20km/l程度の燃費だからエコカーとあまり変わらない。(マニュアル車なので)
だから環境への負荷だってエコカーと変わらない。
古い車は環境への負荷が大きいから税金を上げる、という論理は成り立たない。
いや、一つの車に長く乗ることは環境への負荷を下げることになると思う。

一つの車に長く乗ると税金が上がる。
一つのものを長く使うとそれは贅沢だという。
ちょっと考えにくいと思う。
普通だったら減価償却が進んで税金は下がるものだと思うけれど。
この国では道具を長く使うことはよくないことらしい。

まぁ、自動車を持っていること自体が贅沢だ、と言われればそれまでなんですけれど。

ただ不条理を感じます。
ちょうど福島第一原発の避難指示区域が同心円のままであるように。
電力供給の目処のないまま要請された浜岡原発の停止のように。
行政にはたくさんの不条理が伴っています。
そこを正すのが政治のはずなんですけれどね。
管総理の施政方針演説の三つの理念の一つが「不条理をただす政治」だったはずなんですけれど。
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シジン