夜の病棟 | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

かつて谷山浩子の歌に「夜のブランコ」というのがあったけれど、全く関係ありません。

夜の病院だってドラマに出てくるように真っ暗ではない。
どちらかというと昼間とあまり変わらない。
特に救急病院はそうだ。
入院患者のいる病棟は消灯されていて、遠くに喧騒を聞きつつ夜を過ごすことになる。
そんな病棟でよく家鳴りが聞こえる。
あるいはシーツをしごくような音もよく聞こえる。
もちろん、暗がりに目を凝らしても何も見えないし、何もない。
隣の患者さんが何かしているわけでもない。
だいたい私の隣のベッドは空いている。
さて、これはどんな現象なのか?
夜になると熱が出るから、その所為なのかもしれない。

今の病院は看護士さんも担当医の方もよくしてくれて、とても快適です。
だから社会復帰したときのギャップが怖い。

# でも、家鳴りやシーツをしごく音は昼でも聞こえるんだよなぁ。

「穀物の雨が降る」という歌は好きです。

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シジン