こういった中小企業の社長業やら、個人企業の経営方法を指導する学校がもっとあっていいような気がするのです。
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旧態依然とした経営方法では大企業のエサになってしまうことも多いわけで。
大きな企業や役所だけが生活の道ではないわけだし。
大企業との付き合い方とか、知っておけば中小零細企業の悲惨は少しは解消されるかもしれない。
もちろん同じパイを取り合うわけだから大企業は新しい経営方法を考えなくてはいけなくなるだろうけれど、でもそれに対しても中小零細企業は新しい考えを持って大企業と渡り合わなくてはいけないわけで、双方が研鑽されてよろしいのではないでしょうか。
大企業は中小零細企業を下請けとして考えるのではなくて共同で戦う仲間と考えなくてはいけない時期が着たのではないかな、などと考えたりします。
今の大企業一辺倒の政策にも大きな問題があると思います。
まぁ献金をしてくれるのが有権者で、経済は右肩上がりでしかものを見ることができない政治家が多いですからね。
もちろん、その政策が今の景気の冬を助長させていることは誰もが知ることだと思いますが。
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シジン