この2017年は東大阪のインポーターだが税別2500円 

 

ところ変わって元芦屋の電気屋さんが始めたワイン屋では2019年がなんとその2倍の税込み 5,500円也

 

例のカホリン・フレイ女史がビオディナミに転換したのが2016年だから両方ともビオディナミを宣伝しても良さそうなのだが、エチケットにその兆候はない

 

ラ・ラギューンのセカンド 2017年のアサンブラージュはカベソー40%、メルロー・ノワール50%そしてVERDOT PETIT 10%と本来栽培が非常に難しい葡萄が加えられている

 

別のインポーターのお高い2019年はと云うとメルロー・ノワール60%、カベソー33%そしてプティ・ヴェルド7%となっている

 

両方とも10年から15年程度のポテンシャルで際立って2019年が優れているという訳ではなさそうだ

 

好き嫌いは別として2017年に関しては今丁度飲み頃だが、味のレベルで申し上げると敢えて1855年格付け第3級のセカンドだからと云って特別旨いというわけではない

 

同じ価格なら AC ボルドーで他に旨いワインはいくらでも存在する