菊の先八寸豪華盛り付け2人前
骨頭のクリスタルグラスに柿の胡麻和え、胡瓜と八幡蒟蒻のコントラストが素晴らしい。お浸しは菊菜に柿の木茸、覆いかぶさるのはイクラ。定番の鯖寿司磯辺巻、玉子カステラと車海老の旨煮に紫頭巾、銀杏そして松葉に刺したモッツァレッラの味噌漬けに畳鰯。
日本料理の本命は煮物椀
御椀の蓋にピノ・ノワール。岩手産松茸に牡丹鱧あしらいは若水菜、吸い口は輪柚子。
お造りは3種盛、旬の障泥烏賊はみみも付いていて、本鮪はカマ下のトロ、3キロ以上の天然真鯛と豪華
何とも豪快な造り盛り合わせ
焼物は魚とお肉の競演、長崎和牛イチボの炭火焼きと叺の海胆焼き
箸休め的な無花果の酒蒸しと皆さんには牡蠣(アレルギーの小生には蟹)
焚き合わせはキンキと千両茄子の旨煮、天盛の丘鹿尾菜
大量の国産松茸投入の炊き込みご飯
自家製の香の物もたっぷり
釜炊きご飯第2弾はいくらと焼いた秋鮭の親子ご飯
大満足の一夜
デザートもフルーツ、栗渋皮煮そして栗のアイスクリームと3連発
さらに追加のおまけは塩キャラメルプディング、黒蜜添え
11月のワイン大学は夙川駅から歩いて3分のフレンチ「ル・ベナトン」さんにて開催














