70歳の老人ながら朝練に励んでいる。設定では年齢17歳、これは上限脈拍数の関係で、実年齢を設定するとアラームが鳴り続けてしまうから。ちなみに本日の脈拍数は上がって130。

 

朝練のお供はギレリスの演奏でチャイコフスキーの第2コンチェルト。恥ずかしながらこの曲は初体験、かなり技巧的な作品で聴き慣れるには時間を要するかも。ラフマニノフは第1番から第4番まで覚えているがチャイコフスキーは1番しかないとばかり思っていた。

 

閑話休題、ワインにはどうでもいいワインと美味しいワインがある。世の中に流通しているのは殆どがどうでもいいワインであり、それを如何に高く売りつけようとするのが評論家そして漫画家かもしれない。物の本の評価の高いワインで私が飲んで旨いと思ったことは残念ながら殆ど無い。