我がワイン大学定例会でお世話になった、昔心斎橋→阿波座のフレンチ「オー・プティ・コントワー」のシェフを務めた 船橋 俊夫氏が3月13日鹿児島の病院で亡くなられました。

全盛期のほんまもんのフレンチを知る数少ない料理人だっただけに残念です。

船橋氏の作った「ビュイッソン・ド・オマール」はピエール・ガニャールのサン・テチエンヌの時代のスペシャリテだったのですが、忠実に再現されそれは素晴らしい料理でありました。

ご冥福をお祈り申し上げます