ワイン大学定例会では久し振りとなる天満橋のフレンチ、クードポールさんですがやはり老舗の味はキッチリ守られていました。
食事と共に楽しむべきワイン、食事が美味しければ自然とワインも進むというもの。
シャンパーニュ、ブラン・ド・ノワールのミレジム・ブリュットに合わせて出てきたのは「温泉卵、サマー・トリュフにコンソメ・ジュレ」ですが、結構トリュフ香がプンプン香ります^^
つぎは北海道の塩水海胆と蒸し鮑のカペッリーニ。海胆がカペッリーニに絡まって麺の色はオレンジになっています。ということはかなりの海胆が使われているはず。カペッリーニはカッペリーニと違いまっせー。
そしてお得意のソーモン・フュメはもちろんこちらの自家製。
鴨のフォワグラを使ったテリーヌにマンゴーがあしらわれ、クレソンも添えられます。この料理にはゲヴュルツトラミネールを合わせます。
ホンマに美味しい。
魚料理は鱸のパイ包み焼き、ソース・ショロン、今回のは海老のすり身が使われています。合わせるのはピュリニーの09、クラシックなお料理に実に良く合います。
メインは牛バラ肉の赤ワイン煮込みで野菜もふんだんに添えられます。
ボルドーの右岸から98の赤ワインを2種合わせてみました。
フロマージュはブリヤ・サヴァラン。
デセールは南国フルーツのミネストローネにブランマンジェ添え。
フランス料理を愛する人にはこのレストランの良さをご理解頂けるはずです。