毎度お馴染みのシャンパーニュ・ボーモン・デ・クレイエール、グランド・レゼルヴ・ブリュット、ノン・ヴィンテージです。
かなり前からこのシャンパーニュの優れていることに触れてきましたが、2005年ヴィンテージのベースとなるワインが切れてしまったのでしょう、ご覧の通りこのロットのベースとなるワインは2006年ヴィンテージの物であります。
もちろんNVですから複数年のヴィンテージワインが混ぜられるわけですが、05ベースのロットの物と比べ若干味が柔らかくなったように感じます。05ベースのロットに代わったのはつい最近だったように記憶しているのですが、売れ行きがそんなに早いのでしょうか?
この不況下に於いても売れるものは売れているわけで、何もかもが売れないと云うことではないようです。
つづく
