私の全く知らないワインですので輸入元の説明をご覧下さい。


「ワイン造りとは自然な表現が生まれる手助けをすることだ」という考えを共有するダニーとマリア。

バルセロナの醸造学校を卒業後、国内のみならずブルゴーニュ、オーストラリア、南ア、アルゼンチン等で修行し、2000年に地元ナバーラでワイナリーを設立。


一目惚れしたという畑は、ヨーロッパ最大の砂漠ラス・バルデナス・レアレスの一端に位置、乾燥した北風はブドウ栽培には最高の環境を持ちます。


「アスル・イ・ガランサ」の畑はヨーロッパ最大の砂漠といわれるラス・バルデナス・レアレスに隣接する「エル・ユーゴ」という区画にあります。粘土石灰質土壌、降水量が少なく(年間350l/㎡)、昼夜の寒暖差が激しい(±15℃)等、砂漠地帯と同じ気候のため、収穫量は自然と低くなり、果実は小さく、完璧なバランスの取れた凝縮度の高いブドウができます。


名前の由来 ~アスル・イ・ガランサ~「ガランサ」は、輝きのある深い赤色を意味します。これに「アスル」(青色)が混ざると、フレッシュで凝縮感に溢れた果実の色即ち赤ワインの色になります。


次にこのワインに関するデータをコピーします。


スペイン ナバーラ D.O.

ブドウ品種 : カベルネ・ソーヴィニヨン 60%、メルロー 40%

樹齢 : 平均18年

土壌 : 粘土石灰質

栽培面積 : 8ha

収量 : 30hl/ha

年間生産量 : 35,000本

醗酵 : コンクリート・タンク

熟成 : オーク樽熟成 10ヶ月(225L、300L。新樽比率 30%)


結論から申し上げるとスペインワイン丸出し、甘く色濃くカベソーやメルローなどとはとても思えない液体であります。


ですが飲み慣れればスペインのカベソーであることはすぐ理解できます。


単純明快ですが全く深みなどありません。ワインの質で申し上げるとせいぜい3ユーロ程度の価値しか無いと思います。