chard.chile 先ずはお詫びから。


拙オリジナルブログ「ワインとピアノのある部屋」にご投稿頂いた皆様、大変失礼致しました。

ブログに反映されないまま今日まで気が付きませんでした、管理者としてお恥ずかしい限りでございます。


設定上コメント頂いたら小生宛にメイルが届くはずでしたが何も届かず、今までご投稿頂いた皆様に深くお詫び申し上げます。


さて19日午前2時過ぎのこと腹部というか腰の裏辺りにひどい痛みを感じ、あまりにも強烈な痛みのため救急車を呼びました。


友達の救命救急のドクターに電話を入れたのですが当然の事ながら留守電。

救急隊員が駆けつけてくれた丁度そのとき携帯にそのドクターから連絡が入りました。偶然にも救急隊のお一人が何とそのドクターの教え子で、話は早くまとまり近所の病院へ受け入れが決定。


何処で誰が誰と知り合いか不思議な縁というものを感じてしまいました。


救急車に乗りホッとしたものの激痛は治まりません。


病院に到着するとすぐ当直医の診断を受け、取り敢えず痛み止めの処置の後CTへ。しかししばらくするとさらなる激痛が!


結論を申し上げると「尿路結石」。すでに石は排泄された模様です。



さて前評判の高いチリのシャルドネですが、体調の良くないせいでしょうか私には刺激的成分が強すぎて好ましく思えません。香りはきついし残留亜硫酸レベルはかなり多め、一口含むと舌を麻痺させるような酸と得体の知れない刺激物を感じます。


デカンタしてもこれだけ味密度が高いとそう簡単にこなれることはありません。


いつも体に優しい食材、またそれなりのワインを飲んでいるとこういった刺激の強いワインは体が受け付けません。またしばらくしてから味わってみたいと思います。