今時、雑誌は勿論のことネットには全く登場しない河豚料理の店があるとのことを聞きつけたので出掛けてみました。常連客の紹介がないと予約の時に断られてしまいますので一般の人は知る由もありません。そういえば昔一流と云われた料理屋も「要予約、要紹介者」でないと入れませんでしたね、最近は系列店がテレビで大きく取り上げられていましたが・・・・。
さてお店は予約で満席、無理言って何とか座らせて貰いましたがちょうど捌いている最中の河豚を見てニンマリと笑顔がこぼれてしまいました。デカい! 4キロはありそうな大物です。いつも申し上げますが大きな河豚を知ってしまうと小さなものには興味がなくなってしまいます。

最初は河豚皮の湯引きと上身のぶつ切り。鴨頭葱がたっぷり、白菜を巻いて食べるのも良いですし、そのまま食べてももちろんOKです。

河豚鍋は他のものは一切入れず河豚の身だけを先に食べます。
まだまだお料理は続きます。

河豚を食べ終えてから野菜と豆腐を。私の家のやり方に似てますが豆腐と白菜そして椎茸だけと非常にシンプル。湯葉がないのは場所柄仕方ないかもね。

白子もこの通りデカいです。こちらは塩焼き。

そして醤油焼きです。
〆は雑炊ですが、独特の手法が用いられていて昔どこのお店で修行されたかが分かってしまいます。オン・リクエストでこの他に追加料理も可能とのことですがそれは次回のお楽しみに。
我がワイン大学メンバーには詳細お知らせ致しますのでお気軽にお問い合わせ下さい。