ベトナムフェスティバル2018 | 奏伝ーカナデツタエー

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–こんなステージに出たいと思っていた–
 
 
5月20日に代々木公園で開催された、『ベトナムフェスティバル2018』に出演させて頂くことができた。

出演者はベトナムと日本のトップアーティストばかり。
舞台裏は、出演者とスタッフの方々から出てくる、
「素晴らしいショーを観せるぞ‼︎」
という空気で満ちていた。
その独特の緊張感がとても心地良い。
「やっぱり僕はこの空気が好きなんだな」と改めて思った。

そんな大きなステージに、自身のオリジナル曲を中心に、しかも1人で立ったのは初めてだ。
聴いている大勢の人たちのほとんどが、自分のことを知らない。
何の先入観もなく自分の音を聴かせられる。
その状況に、今までになく胸が踊った。

MCは司会の方にお願いした。
しゃべりは決してうまくない僕が、よそよそしく気取った言葉で、心にもないことを自分の口から言いたくないという気持ちがあった。
その点、音楽は正直だ。
どんなに飾っても、自分の中にあるものしか出てこない。

–本番–
気負いはなかった。

演奏後、おそらく初めて聞いてくれた人がCDを買いに来てくれた。
ここ最近、
「自分の音楽はほんとうに必要なものなのだろうか」
という疑問をずっと抱いていた。
その答えが出た…とまでは言わないが、「買ってもらえた」ことが素直に嬉しく思えた。
買って下さった人たちは、あのステージでどんなことを感じてくれたのだろう。

7月7日のMAIDEN CALLのライヴに向けて、なにかと気持ち的にもバタバタしていたこともあり、ベトナムフェスティバル全体をゆっくり楽しむことは出来なかったけれど、自分の出演ではとても貴重な経験をさせて頂くことが出来た。

ありがとうございました。

次は7月7日MAIDEN CALLのライブで会いましょう。

via MAIDEN CALL
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