とある休日の午後。

慌てて外から帰ってきた少年は、

一直線にトイレへと向かいました。

慌しく横開きのドアをガラガラっと開け、すぐさま用を足します。

ところが、父親がその扉が少し開いているのに気が付き、

「トイレを開けっ放しにするんじゃない!」

と注意しました。

それを聞いた少年は、

「違うよ!何言ってんだよ!開けっ放しってのはな…」

扉に手をかけ、

「こういう事を言うんだよっ!」

ガラガラガラっ!と力いっぱい扉を全開まで開けました。

そんな弟も、今では立派にカーセックス。