さて。口の中いっぱいに異物を含んで参りました。

よだれを垂れ流しながら、

時折、嗚咽を漏らしてしまう事もありますが、

そこは吐き出さないように我慢です。


胃カメラをしてきました。

実際やる前に、散々色々な人に

「つらいよー」「地獄だよー」

などと脅されてきたもんですから、

やる前から既にガクブルでした。

とりあえず、準備段階として、前日の夜9時から食事抜き。

当日は水分も取ってはいけません。

そして、検査前に胃の中に付着している泡を取り除くための、

白い薬を飲まされます。とりあえず、おいしくないです。

それから、100ミリリットルくらいの麻酔液を喉に含ませます。

うがいをする様な格好で喉に液体を溜めておくのですが、飲んではいけません。

その状態で7分間。結構ツライ。

なにより、待合室にいる人たちの視線が痛い。

勘弁してくれ。俺を見るな。


さらに。その後、いの動きを弱める薬を筋肉注射します。

点滴や採決の様に血管に処置するのと違い、

その名の通り直接筋肉に突き刺すものを筋肉注射と言うのですが、

これが痛いのなんの。

注射嫌いだ。(←子供か)

小学生の頃、よくも日本脳炎とかジフテリアとか我慢できたな。

と、つくづく思いました。

続きます。