2016年6月8日、昼12時頃、仙台市太白区の自宅から、オカメインコを逃がしてしまいました。

ネットの掲示板に書き込んだところ、目撃情報が1件寄せられましたので、周辺の町内会と、現地の小学校内の掲示板に許可を得てポスターを貼らせて貰いました。

そうしたところ、翌日に、ポスターを見た方から目撃情報が寄せられました。

更に翌日には、捜索範囲を広げ、知り合いに頼み、他の町内会の掲示板と、酒店さんの店頭にもポスターを貼らせて貰いました。

警察には届出をしました。

ツイッターでも情報を拡散するなどして、今のところ、可能な限りの事を行っていますが、まだ見つかっていません。

この子は私の大切な家族です。

もし何かご存知の事があれば、情報をお寄せ頂ければ幸いです。

どうかよろしくお願いします。

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この子の名前:ちび
特徴:「ちび! ちびちゃん!」と、大きな声で話します。
   :「むか~しむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがありました」と、話します。
   :電子レンジの操作音など、物真似が得意です。
   :臆病な性格です。






その前に、先ず、前回の選挙。

前回は311の震災の後の選挙で、民主党は敗退し、自民党は地滑り的勝利を納めた。

あの時、私は必死だった。

私は今迄の人生で、11回も死に掛けた経験があり、死ぬ事は、それほど怖くない。

しかし、震災の時、民主党の余りの酷い政治に、死ぬよりも強い恐怖を覚えた。

もし民主党が次回の選挙でも勝ち、政権を維持したとしたら、そうすればあと5年近く、その時こそ我が国は滅びてしまう、と感じ、死ぬよりも強い、今迄経験した事が無いような絶望と恐怖を感じた。

これでは駄目だ、私は自民党が最高とは思わないし、自民党の議員が完璧とは思わないけれど、ここは自民党に政権に復帰してもらわなければ、と思った。

そこで、次の選挙では自民党と、第45回総選挙で落選した人がまた出馬するだろうから、応援しようと思った。

で、第46回総選挙が行われると決まり、その候補が立候補すると決まった時、私は迷った。

私に何が出来るだろう、と。

資金面で応援しようにも、私にはお金が無いし、票を取りまとめようにも、友人、知人は少ないので、投票する以外、私には何も出来ない。

しかし、それでは駄目だ、足りない、何かしなければならない、と悩みに悩んだ。

何かしないでは居られない、非常に強い焦燥感があった。

宮城1区から、自民党の土居亨(とおる)氏の立候補が決まってからも、数日間悩み続けた。

そして、はっと思いついた事があった。

我が家はバス通りに面しており、道路を挟んだ向かい側には個人病院があり、バス停もあり、近くには幼稚園と小学校と中学校があり、車の通りも人の通りも多く、目立つ場所にある。

そうだ、うちにポスターを貼れば良い。

そうすれば、必ず人目に付くし、何もしないよりはマシだろう。

しかし、私はただの貧乏人で、そんな私が選挙協力など、おこがましいのではなかろうか。

でも、私は何もしないでは居られなかった。

それほど焦燥感が強かった。

そして、私は恥を忍んで土井候補の選挙事務所に赴き、何もしないよりはマシでしょうから、と、我が家にポスターを貼るように申し出た。

そして、私に出来る事、食べ物を作って陣中見舞いに二回訪れたし、演説会にも数回出掛けたし、知り合いに声もかけたし、期日前投票もした。

私の行為が何の影響を及ぼしたか知らないが、結果として土井候補は当選し、自民党は政権に復帰した。

驚き、嬉しかったのは、選挙後、自民党の副幹事長に就任した土井議員が、わざわざ私の所に訪ねて来て下さった事だ。

そして今回、突然の解散と選挙が決まり、土居議員の立候補が決まった時、私は「今回も自民党は何もしなくとも圧勝する。だから私は何もしない。」と最初は思った。

しかし、勝負は水物で、何が起きるか分からない。

これが油断と言う物だ、と思い直し、今回も微力ながらも協力する事にした。

今回は残念ながら陣中見舞いには行けなかったのだが、街頭演説を二回、個人演説会も二回聴きに行ったし、期日前投票もした。

結果として、前回同様、土居候補は当選し、自民党は圧勝したわけであるが、今回は、前回と違い、素直には喜べなかった。

と言うよりも、今回の結果を見て、私は全く喜んでいない。

何故か、以下の宮城選挙区における結果を見て欲しい。

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宮城1区
土井亨(自民党) 93,345 当選
郡和子(民主党) 81,113 (比例代表で当選)
12,232票差


宮城2区
秋葉賢也(自民党) 91,289 当選
林宙紀(維新の党) 60,653 落選
30,636票差


宮城3区
西村明宏(自民党) 76,246 当選
橋本清仁(民主党) 48,957 落選
27,289票差


宮城4区
伊藤信太郎(自民党) 68,773 当選
井戸正枝(民主党) 35,242 落選
33,531票差


宮城5区
安住淳(民主党) 64,753 当選
勝沼栄明(自民党) 34,293 (比例代表で当選)
30,460票差


宮城6区
小野寺五典(自民党) 101,223 当選
鎌田さゆり(民主党) 32,797 落選
68,426票差

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5区に関していえば、ここは初めから民主党の地盤で、自民候補は弱く、小選挙区での勝利は期待出来なかったので例外とする。

我が1区と他の選挙区で当選した候補との、得票数の差を見て欲しい。

1区の対立候補である郡和子は、元民放のアナウンサーで、地元での知名度が抜群であり、他の区の対立候補と同列には語れない側面もあるが、それにしても、他の区は三万票前後の差が、6区に至っては七万票近くの差で自民党の候補は圧勝している。

それに比べ我が1区の土居候補は、わずか1万2千票あまりの差でしかない。

これは、宮城1区のような選挙区、宮城県と仙台市の庁舎があり、東北の経済の中心地である選挙区では僅差と言って良く、ほんの少しの切っ掛けで覆ってしまうようなわずかな差である。

土井議員は人柄は良いし実績もあるのだが地味で、あまり宣伝活動をしない人で、その面で対立候補とは雲泥の差があり、今回も勝利したとは言え、私は素直には喜べないのだ。

次回の選挙では、増税後の厳しい情勢が待っている。

土井議員にはもっと努力し、有権者にアピールしてもらわないと、次回の選挙では、今回よりも更に厳しい戦いになるだろう。

私は今のところは自民党を応援しているが、自民党の党員ではなく、党友でもなく、自民党を最高だとも思っていないし、土井議員を完璧だとも思っていない。

人であるからには間違いを犯す事もあるだろうし、欠点もあるだろう。

そして、私は、自民党よりも政権を任せるに相応しい政党があり、候補者が居れば、それに投票するだろう。

俗に、勝って兜の緒を締めよ、と言う。

だからそこ、自民党にも土井議員にも、安心せず、慢心せず、さらに努力して欲しいと思うのだ。

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土井候補の次に写っているのは、顔見知りの土井候補の秘書のN氏である。

前回の選挙では、当選後、土居議員は、なんと我が家まで来て下さった。

今回の選挙でも、土居候補からもN氏からも、数度、個人的に電話を頂いた。

























生後四か月足らず、お迎えしてから三か月足らずでこの世を去った八代目ちび。

みかんの皮が大好きでした。

中身よりも皮がw

・・・本当に幸せな日々でした。

生きていれば、今月で丁度お迎えしてから一年でした。