スピリットトーク

スピリットトーク

生と死の狭間を垣間見て・・・

 

パスポートを探していたら、偶然見つけたDVD
元暴走族のボンネビル挑戦ドキュメンタリー

The World's Fastest ヤンキー(世界最速のヤンキー)

昨年暮れに急逝したSumito Sam Okamoto氏の遺作である

彼なしでは自分のボンネビル挑戦も叶わなかったし、逆もしかりの関係でもあった

↓DVD動画(64分)はコチラから視聴できます
https://www.youtube.com

この作品を商業的に取り扱えるかどうか専門家の方に確認してもらいました

①音楽の著作権をクリアされているかどうか
 → 「楽曲」と「音源」の商業使用の許諾が必要
②公道でのテスト走行のシーン
 → 道路交通法の問題をどう取り扱うか
③商業的に扱うには、動画が粗い
 → HD高画質版が存在するかどうか

その他、クリアしなければならない課題が多々あるそうです
制作したSumito Sam Okamoto氏が存命であれば、確認や修正、対応が可能かもしれませんがとのことでした

以下DVDを観た専門家の方の感想です
「作品の内容は大変興味深いもので、ボンネビルについても初めて知りました
何の知識もない全くド素人の私がみても、彼らにとって、かけがえのない挑戦だったであろうことが伝わってきて胸が熱くなりました
視聴の機会をいただき、ありがとうございます」

2025年8月のボンネビル参戦を目指していましたが、諸般の事情により参戦できなくなりました。
ずっと応援してくださっている皆様、本当に申し訳ございません。
私自身は全く諦めていませんので、引き続き2026年参戦を目指す所存です。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

 

2019年 USAロサンゼルスにて、コンテナ開封の様子。

2020年からの長い長いトンネルを抜けるべく、米国までのマシン運搬費の概算を算出してもらった。
止まらない円安の影響もあり2019年参戦当時から比べると、2倍以上かかる事がわかった。
コロナ禍の時は350万円以上だったので、当然行けず。
その半分位ですむけれど、ともかく、来年のボンネビル参戦を目指して粛々と進めます。
重くなった身体も何とかしないと・・・世界最速を目指すって辛いんだよね。。。

 

ボンネビル挑戦をいつも応援してくれているTさんから、またまた高価なプレゼント。
Made in Germany の、ワグナーセラミックオイル添加剤。
何か凄く効きそうな感じがする。
そう言えば前回の塩害が想像以上だったので、今年に入ってからマシンをバラし始めて、地道にボルトを1本づつフッ素コーティング中。

人知れずボンネビル専用マシンになっていくのが嬉しい今日この頃。

見た目は変わらないけれど。

 

自分の経験から言わせてもらう馬力の話。

レース用ナナハンのエンジンを・・・

オーバーホールで3%パワーアップ→50万円

チューニングで5%パワーアップ→100万円

もするのに、

オイル交換だけで6%パワーアップ→2万円

凄すぎる。

たった2万円。

本当に嘘みたいな話。

ボンネビルマシン150馬力→160馬力。

自分だけの秘密にしようと思った『バケモノ級オイル』は・・・

私のボンネビル参戦をサポートしてくれているモチュールさんから。

HRC指定レース専用エンジンオイルらしい。

 

嘘だろと思ったらこちら↓

 

やむを得ず2025年に延期したボンネビル参戦。

本当に行けるのか不安に思いはじめていたら、

ずっと応援してくれているTさんからプレゼント。

バッテリー充電器 OptiMate PRO-1

「最高速が3%位延びるらしいんです!」

心強い想いに、背中を押されて感謝。

 

来年こそはボンネビルに行くぞと思っていたら急展開。

鬼が笑うと言うけれど来年どころか再来年に「ボンネビル参戦」を延期することに。
気持ちは全く諦めていないので応援してくださっている皆さん、

懲りずにこれからもお付き合いください。
一寸先は闇だから、人生は本当におもしろい!待ってろ2025年。

 

一人娘からもらった父の日のプレゼント。生きててよかった。嬉しいから、バイクのそばに飾っておくことにした。額縁、買ってこようっと。

実は昨年の暮れに胸が苦しくて倒れたら「今度苦しくなったら直ぐに飲みなさい」と、ニトログリセリンを処方された。

冠攣縮性狭心症で2時間も痙攣して死ぬかと思ったけれど、身体は頑丈だったみたいでよかった。

実話を元にした映画「世界最速のインディアン」のバート・マンローみたいで、何だか面白い展開になってきた。

体型も似てきたし、歳も同じくらいで、後は世界最速を目指すだけだ!

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

伊勢神宮のボランティアガイド山本さんが、天空に旅立った。

今から16年前の2006年11月、予約もなしに行ったのに快く案内をかって出てくれました。

別れ際、ちょっと勇気を出して言ってみた・・・

自分「大勢の人達を案内してくれてありがとうと、神様が山本さんにお礼を言っていました」

山本さん「私はそれを知りたかったのです、それを聞きたかったのです」

直立不動で自分を見る瞳は少年のようでした。

山本さん、天空で色々なことがわかって今も元気だったらいいなー。

 

※2013年11月26日、伊勢神宮で再会した時に撮影。