総合仲介George's Linkの
ジョージです
突然ですが
みなさんはこんな経験をした
事はありませんか?
気になっている商品が2つありました。
その商品はそれぞれ別のお店で売られています
この商品は10万くらいします。
取られたら嫌だなという思いと
スタッフの勧めもあって
ひとつの商品は予約しておきました。
しかし、悩んで悩んで最終的に選んだのは
予約していなかった方の商品でした。
そして予約をキャンセルしようと話をすると
接客の時はニコニコと話していたスタッフの
言動が突如として一変、
「はいそうですか...もういいですよ、じゃ」
ブチッ!!
あまりにも態度が違いすぎて、とても
不快に思い、そのお店には二度と行くことが
無くなったそうです。
実はこれ
前に知り合った自営業の方で
事務所兼アパートを借りようとした
時のお話だそうです。
そして、その方はあるアパートの
オーナーさんの娘さんだったのです。
残念ながら、その対応をしたお店は
二度と取引ができなくなるでしょう。
怒りに身を任せた最後の捨て台詞と
対応のせいで。
私は思います。
キャンセルをもらって
怒るということは
もらえるはずの契約=お金が
もらえなくなったから
つまり、お金しか見ていないんです。
私の場合、キャンセルがあった時は
何故、キャンセルされたいのかの理由を
必ず聞いています。
探りを入れたいわけではありません。
なぜ、キャンセルになったのか
その理由を知る事で
自分に欠けた部分があれば改善できるし
競合他社を選ばれたのなら
自分に力が足りなかっただけの事。
次は、選んでもらえるようにと活かせるので。
商品を選ぶのは
あくまでお客様の自由
なのに
腹を立てること自体、間違ってませんか?
どうせ怒るのなら
お客様のお役に立てなかった
情けない自分に対して、怒りなさい!
わたしもずっとそうしてきました。
売れなかった営業時代は
わたしも似たような所がありました。
でも、途中で気が付きました。
モノを売ろうとしているから
そのような態度が出てしまうし
売れないのだと。
営業でトップになりたかったら
モノを売ってはダメ。
え?モノを売ってはダメって??
矛盾しているように思えますが
モノが売れなくても商品は売れるのです。
この考えになってから
私の営業成績は格段に上がりました。
そして、リピーターのお客様も増えたのです。
今では、プライベートでも
お客様と一緒にご飯にいったり
新居に招いてもらったこともあります。
私は、これからもずっと
モノ売りはしません。
その人が本当に必要としているものを
真剣に考えて提案するように
心がけていきます!
イライラは禁物
なんか、最近
真面目な話ばっかりで
私のブログ、、、つまらないかなぁ(~_~;)
独立目前でピリピリしてて
ビジネスの事しか考えられなくなってる。
よし、次は
ちょっと息抜きして
Xmasパーティのレポートでも
しようかね!!
あ、、、
Xmasも仕事だ、、、(´Д` )(´Д` )(´Д` )
ジョージでした。
