穴掘り、穴掘り。 | 曲芸紙Georgeの気ままなブログ

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私が趣味でやっているペーパークラフト・切り絵・折り紙などの作品を紹介していくブログです。
少しでも紙の持つ力を感じてもらえたら嬉しいです。

今日は大変時間のかかった作品。

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ミツオビアルマジロ
可愛いです。
この写真では全くわかりませんが、
目にツヤを出すため木工用ニスが塗ってあります。
ミツオビアルマジロとムツオビアルマジロは防御姿勢のとき完全に球になります。
意外にも球になるアルマジロは少ないです
ミツオビ、ムツオビというのは
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この関節(?)の数のこと。

この作品、なにに時間かかるかというと
鱗のような肌が大変!
穴あけパンチで
パチン、パチン、パチン、
次はボンドで
ヌリ、ペタ、ヌリ、ペタ、
これを8cmほどの体全体に施す

体に下に見える毛み紙のテープを
櫛状に切り込みを入れ続ける。

しかも球になりそうな曲線のフォルムを平面から切り出すという高等技術。

二度と作りたくない種類です。