どうも!


早速ですが皆さん使ってますか。

「玉切り馬」。

・チェーンソーの先が地面に当たる
・1本ずつ切るのは面倒
・細い木は暴れて切れない
だろうか。

そんな時玉切り馬があれば
「空中で切れて」「まとめて切れて」「暴れない」。

そんな玉切り馬だが、上の商品はアルミかな。
チェーンソーが当たってしまうことを考えると木製がいいのだが、スチールの木製玉切り馬は1万円位するので、今回は自作する事に。

作製テーマとしては
・折りたたみ可能
・30〜35cm玉切りに合うサイズ
・安価


設計のイメージはこんな感じ。



今回は2×4の角材をベースに作製。
6フィート材を半分にカットし、
それぞれの先を8cmカット(理由は後述)。
結果として83cmの長さの角材ができあがる。
それをこんな形で角材をボルトで連結。
ボルト位置は下から50cm。やや上に取り付ける。
ボルト位置が低いと、木を置くスペースが増えるが、
全体的に低くなるので腰に負担かかる。


上で切った8cmの角材は、中央部分の開き止めになります(赤マル部分)。
2×4の厚みは38mmで、それが2枚重ねで76mm。
だから約8cmで切っておけば大丈夫。



最後に下部に木を通して完成!

本作の特徴としては、中央部分の開き止めを
1本の角材ではなく、別個の角材を用いたこと。
こうすることで、チェーンソーで間違って切断することがなくなります。
よく売ってるものは、中央部分を1本の角材で
作っているので、強度は上がるが、
誤って切断する可能性がある。
まあ実際1本1本慎重に切ってれば大丈夫なんだけど、
複数本をまとめて切ってると何があるかわかんないからね。
あ、もちろん折りたたみ可能。

【サイズ】縦83cm、横80cm。
それぞれの隙間にチェーンソーが余裕もって入るようなサイズ設計にした。

【材料】
2×4 6フィート×3本
M8ボルト(100mm)×3本
ワッシャー×6個
蝶ナット×3個
80cm角材×2(廃材利用)

【価格】1つ2500円くらい。

蝶ナットが案外高かったので、これを普通のナットにしたら2000円位で作れるかも。


実は以前も作ったことがある玉切り馬。
今回は作ったものは実際に使った際困ったことなどを
見直した改良版です。
縁があってこのブログに流れ着いた皆様、
ぜひ作ってみてください!