ベッドの中は寂しさ3倍、絶望5倍
寂しいのう寂しいのう。
一人は寂しいのう。
ジョージです。
そばにいて欲しいといえば、そばにいてくれる人はいるでしょう。
でも、誰でもいいわけではございません。
ホモであることをノンケの友達に言えません。
家族にも言えません。
なので、一緒にいてもどうにも距離ができてしまいます。
ゲイの方で僕に好意を持ってくれている方でも、
価値観が違うと、どうにも距離ができてしまいます。
自分の好みの相手でないと、距離を縮めたいと思えません。
ただの肉欲かとも思ってしまいます。
自分の好みの相手と、初めて一緒に寝て、
ああ、この人がもしかしたら自分と同じような考えだったら
と期待している間だけが、
一番幸せに近いものです。
実際には、描いた幸せが叶ってしまわないように、
自ら調整しているのかもしれません。
大抵、自分が経験したことのない、
他人から聞きかじった理想の形というものは、
実現してみると絶望してしまいます。
これさえ実現できたら、幸せになれると思ったのに!!!!
世の中、見栄っ張りばかりです。
「死ぬときに笑ってられたら、それでいいかな」
いっそ笑い死んでしまってください。